神は常に我々の周りにいる,どんな時でもどんなところでも,
快いそよ風の中にも,ぼうぼうと吹く季節風の中にも,
一辺の雑草の中にも,小さな石ころの中にも,
シミのついた壁にも,古びた電柱にも,
その全てに愛があり,幸せがあり,人生があり,喜びがある
人はそれぞれとてもとても大きな自分を持っている、
その人の社会性や職業だけではその人を計りきれない、
社会は本当の自分のほんの一部分を体現できるにすぎない、
死ぬまでに形になる自分の部分はわずかかもしれない、
だから輪廻というものがあるのかもしれない
神の愛は宇宙の営み
星を作るのも 星を壊すのも それは宇宙の営み
利益や心地よさが神の愛ではない
壊れ 生まれ そして新しいものが出来てゆく
そのプロセスの中で様々な喜び悲しみも出来てゆく
このダイナミクスこそが神の愛
Masaki